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子育てにも、
もっとデザインを。

亀田屋コラム

2018年8月5日

子育てのまち宇都宮

 
亀田家具は栃木県宇都宮市にある。宇都宮市は「子育てにやさしいまち」宣言をしており、実際こどもをよく見かける。かくいうわたしも、子供が小学校に入学するタイミングで(泣く泣く)東京からUターンしてきた口だ。

なぜ(泣く泣く)がついているのかというと、東京での生活が自分には合っていたからだ。
宇都宮が好きではないわけではないよ。東京では子育ても大事だけど、それと同じぐらい自分の人生も大事という考え方をしている方が多いように思う。

地方ではまだまだ、子育ては母親がするもの、子供が小さいうちは色々我慢しなければいけない、といった「べき論」のニュアンスを感じることがある。自分から好きで取り組むのと、そうしなければいけない「べき論」で取り組むのでは笑顔の量に差が出ると思う。

それぞれの家庭ごとに程度の差はあるだろうが、少なくともパパ・ママの笑顔が多い方が、家庭の雰囲気も明るくなることは間違いない。東京のそういう前向きな雰囲気が、好きだったんだ。でも宇都宮でも、確実に子供をだっこしているパパの姿が増えてきた。
パパも頑張ればママも頑張れる。これからだよ。これから。宇都宮を笑顔の街に変えていくお手伝いがしたい。

 

笑顔を増やすデザイン

 

さて、パパ・ママの笑顔を増やす1つの手段として「デザイン」がある。昔ながらの無機質なベビーグッズよりも、置いていて「わぁっ」となるような、自分のテンションが上がるようなベビーグッズを使った方が、単純にやる気が出る。既述のとおり宇都宮は、「子育てにやさしいまち」宣言をしており、地域で子育てを支える文化がある。

子供が生まれると、兄弟や親戚、ご近所、ママ友などから「おさがり」の声がけがあったりして、本当によい文化が受け継がれている。もちろん「もったいない」文化は大切だし、自分の子供にも消耗品は最後まで使うよう教育している。しかし、「おさがり」の場合、自分で新品を買った場合に比べて、ものに対する愛着が湧かないように感じる。お兄ちゃんお姉ちゃんがいる方は、一度は思ったことがあるはずだ。

「お兄ちゃんはいつも新しいの買ってもらうのに、ぼくはおさがりばっかりかーい」

そもそもベビーグッズは、使用する期間の短さも手伝って、ベビーグッズに投資する意識が高くないように思う。しかし、赤ちゃんのお世話は本当に大変。こちらの事情を無視して一方的に等身大のわがままをぶつけてくる。そんなとき、せめて自分の選んだ大好きなベビーグッズで子育てしていれば、ほんの少しでも楽しく、やさしくなれるきっかけになるのではないかな。

もちろんすべてのアイテムを新品で揃えるのは多大なコストがかかるからね。おさがりもうまく活用しつつ、特に目につくアイテム、接触する頻度が高いアイテムこそ、コストをかけてでも自分の気に入ったものを買うべきだよね。

 

ファルスカ

 

ファルスカはスウェーデン語で「新しい・新鮮」という意味で、2009年に日本で誕生したブランド。「日本の暮らし」と「北欧デザイン」を融合した今の暮らしに「しっくりくる」新しい育児用品を提案しているジャパンブランドだ。

ファルスカの良いところは、デザインはもちろん天然木を使っていることだ。あと、ベビーグッズは使用期間が短いことを十分理解していて、費用対効果を高めるため、長く使えるアイデアをしっかり考えていることだ。

元々ベビーグッズは機能重視でありデザインは代わり映えしないもモノばかりだった。(なので海外製がヒットしたわけだけど。)デザインが代わり映えしないベビーグッズならおさがりでも仕方ないかと思うかもしれないが、ファルスカぐらいデザイン性があれば、子育てを「もっと楽しく」するため、投資してもよいのではないかと思う。自分の好きなもの、自分が選んだものに囲まれる生活の方が断然楽しいからね。

 

運命的な出会い

 

余談だが、当店でファルスカを扱うことになった経緯について語っておこう。当方が宇都宮にUターンにしたのが2015年。1年ほどかけて、自社をとりまく環境と、約20年ぶりに戻ってきた故郷について勉強していた矢先、大変嬉しいことに第二子を授かった。

第一子の頃は余裕がなくて、あまり真剣にベビーグッズを比較検討したりする時間がなかったのだけど、宇都宮パワーだろうか、第二子のときは比較的時間がとれて、あれこれ物色できた。

そのときにwebでファルスカのスクロールチェアコンパクトベッドを目にして、「へえ、今はこんなおしゃれなベビーグッズがあるんだあ」と思ったそのとき。

「待てよ?うちは家具屋だからベビー家具も仕入れできるのでは?」

とひらめいた。社会人になってからずっとサラリーマン生活をしてきた男が、家具屋として仕入れの第一歩を踏み出した瞬間だ。ファルスカを製造販売しているのは愛知県にある「グランドールインターナショナル」という会社だ。結果として、この会社は本当に素晴らしい企業であった。長年代わり映えしないベビー業界にデザインで風穴を開けた会社だけに、風通しがよく、アイデアがあって、何より営業の方が大変優しく仕事が早かった。

当店のコンセプト(3本の矢)は「もっとやさしく」「もっとたのしく」「もっとシンプル」。
素材が天然であること含め、ファルスカは全ての条件を満たしているベストパートナーだ。

これからもファルスカの販売を通じて、宇都宮をはじめとする全国のパパママたちに、好きなものに囲まれて、もっと笑顔が増える子育てを応援していきたい。

ファルスカ スクロールチェア:

ファルスカ コンパクトバッド:

ファルスカ ベッドインベッド:

ファルスカのよいところは、安全でデザイン性の高い商品設計、コスパを高めるための永く使えるアイデアはもちろん、オプションパーツの豊富さ、オーガニック対応などあらゆるニーズに応えられることだ。それはつまり、お客様から発信された様々なニーズを丁寧にくみ上げ、常に改善を繰り返した結果であり、すなわち企業姿勢が素晴らしいということの結果である。

現代、本当に多様な商品が信じられないような価格でショッピングモールに並ぶ時代だが、できれば一生懸命お客様のことを考えて、本当によいものを作ろうとしている企業の商品を選びたいものである。

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