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亀田屋コラム

2018年8月6日

スクロールチェア

 

ファルスカの「スクロールチェア」という製品は、バウンサーはバウンサー、ベビーチェアはベビーチェア、それぞれ買うのでコストがかかる、という常識を覆した画期的な商品だ。上の図をご覧いただきたい。これらは全部別の商品ではなく、最初に買っていただいたパッケージから、買い足しの必要なく、子供の成長に合わせて、自分で組み換えができるバリエーション。簡単組立なのに、耐荷重80kgというから驚愕だ。

普通バウンサーやベビーチェアは、子供が大きくなったらお払い箱か「おさがり」行きなので新品を買うのが憚られるかもしれないが、超絶太らない限り一生使えるというのであればコストパフォーマンスはかなり高いといえる。

仮に0~1歳の間、1.5万円のバウンサーを使い、2~5歳の間、1.5万円のベビーチェアを使った場合、年あたりのコストは3万円/6年=5,000円だが、スクロールチェアなら少なく見積もって高校卒業まで使ったとしても、2.4万円/18年=1,333円とかなりお得な計算になる。

スクロールチェアの特徴は、一目見てわかるデザイン性の高さだが、それ以外にも本当に細かい部分まで気が利いている。

バウンサー⇔チェアの切り替えは本体を寝かせるか立てるかの違い。ゴロン期を卒業してチェアになったら、以降はシートを巻いて座面の高さを調節していくという仕組み。

実はスクロールチェアはロングセラーで、ユーザーの声を聞きながら改善を繰り返している。チェアに関して、どれだけ「やめて」と嘆いてもとにかく子供は笑顔で立ち上がってくるものだが、5点ベルトなら多少「くっ、こいつ、つええ」となってくれる。チェア転倒防止のために同梱されている脚の補強部品も、なかなか気が利いている。

ユーザーの声を聞きながら改善を繰り返しているポイントが、そのままスクロールチェアの商品特徴になっている。

シートは撥水加工されているが、ベビーのお世話に汚れはつきもの。そういう前提で、洗い替え用のスペアシートや、寝心地をやわらかくするためのクッション防水シート、おふとんがわりにそっと掛けておくガーゼケットなどもあり、オプションが充実していることも嬉しいポイントである。

チェア時に嬉しいポイントもいくつかあるが、家具屋目線で地味にすごいなと思うのは⑪の工具収納。確かに「お客様組立」の家具は、専用工具がついてくるものもたくさんあるが、いずれネジが緩んできたときや、使わなくなって解体するときに「あれ?アレどこだっけ?」ということに、結構高確率でなる。

スクロールチェアは脚パーツの下面(地面側)に工具収納スペースが設けられている。これ考えた人、かなりの手練れのものと見た。

 

カラーバリエーションは6種類。

 






カラーは印象を決める重要な要素だから、選択肢が多いのは嬉しいポイント。最近の売れ筋は「レッド×ナチュラル」。

なお、レッドはナチュラルフレーム限定、グリーンはダークブラウンフレーム限定だが、実は洗い替え用のスペアシートを買い足せば、レッド×ダークブラウンフレーム、グリーン×ナチュラルフレームといった夢の組み合わせも実現可能だ。

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