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添い寝派のあなたに♡

亀田屋コラム

2018年8月8日

ベッドインベッド

 
ファルスカの「ベッドインベッド」という製品は、既にリビングでの赤ちゃんの居場所が決まっていて、赤ちゃんの寝る場所を大人のベッド、すなわち「添い寝」と決めている添い寝派のあなたに最適な商品だ。

「ベッドインベッド」の名のとおり、大人のベッドの上(中)に、赤ちゃんのベッドを置いて(入れて)、安全に添い寝をしてもらおうというしろもの。布団も大人と共用できるから、ベッドオンベッドではなくベッド「イン」ベッドってところかな。

ファルスカは、「赤ちゃんとの添い寝LIFE」を提唱していて、添い寝による効果もまとめている。



また、赤ちゃんの成長に合わせて、2タイプの商品が用意されている。

新生児の頃は寝返りをしないので、むしろ大人が赤ちゃんの領域に入らないようにフレームで堅牢に守る仕組み。寝返りを始めると、今度は赤ちゃんの方が移動してくるので、赤ちゃんが壁を越えないよう緩やかに守る仕組みへ。

自分の経験から、赤ちゃんは寝ていても無意識のうちに近くに寄ってくるし、本能的に誰かを頼っていることがわかるので、添い寝の大切さがわかる。完全に寝てるはずなのに、ゴロゴロしながら少しずつ寄り添ってくる姿は、本当かわいすぎて、うれしい、たのしい、大好き!って気持ちになってしまいますよね!

つづいて、ベッドインベッドの構成パーツにいて説明しよう。まずは「ベッドインベッド フレックス」。新生児用だ。


特筆すべきは②のU-Frame™だろう。
素材はポリプロピレンだが、握ってみると「おっ!」と思える強固さがわかる。

ベビー用品に汚れはつきもの。マットレス以外はすべて洗濯可能というのは嬉しいポイント。というかマストなポイント。

「永く使えるアイデア」はファルスカの得意分野。ボデーブローのように地味に効いてくるのがSTEP4の「チェアベルト」。2歳を超えてくる頃になると、そろそろパパママの外食熱や旅行熱がピークになってくる。

しかし2歳児は外食時、もれなく椅子の上に立ってくる。危ないので抱っこすると、降りたいと言ってくる。降ろすと泣いてくる。そう、伝説の無限ループだ。その頃には料理が冷めている。これではせっかくの外食が台無しだ。

そんなときバッグにそっとこのチェアベルトを忍ばせておけば、少しの間、彼らの動きを封じる(ごめん!)ことができる。そうすれば、一番おいしい熱々の状態を、少なくとも一口は食べられるようになる。二口目以降は、赤ちゃんとパートナーの「やさしさ」次第かな!

つづいて寝返り期以降メインの「ベッドインベッド エイド」。

こちらは非常に単純な設計で、要は赤ちゃんのパワーでは超えられない2つの壁を両側に築くわけだ。

クッションは結構やわらかめ。安全性に配慮している。

本体の両サイドと、壁になるクッションにマジックテープがついており、それで固定する仕組み。赤ちゃんの成長に合わせて常に最適幅を調整できる。

添い寝にしか使えないわけではなく、新生児期のパパママニーズとしては、「うっかり寝てしまったのでちょっとだけどこかにゴロンさせたい」というものがあり、1つ持っているととても重宝するアイテムである。

つくりとしてはシンプルなものだが、なかなかこういうものが世の中にないのでありがたい。ファルスカのニーズ読み取り力、目の付け所が光る良品だ。

1つで5役。おふとんがわりにもどうぞ!「マルチガーゼケット

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