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はじまりの泡

亀田屋コラム

2018年8月9日

ワインは敷居が高い?

 
このブログを始めた理由のひとつに、「みなさんがワインを飲む機会をふやしたい」という目的がある。今の世の中、本当に選択肢が多すぎて、何を選んでいいのかよくわからない。
例えば当方は今「炊飯器」を買いたいと思っているが、webで検索すると無数の「炊飯器」が出てくる。

うーむ。デザインはこれがいいが、おいしく炊けるんだろうか。。。こっちは内釜が素晴らしいが、落とすと割れやすいらしい。。。現代人、「失敗したくない」思いが強いから、失敗したくない自分との戦いで謎のひとりイライラを発症する場合まである。

とにかく安いものを買いたいのであれば価格比較サイトで見ればいいのだけど、その前の段階で自分のニーズにぴったりのものを探すのは至難の業である。そんなとき「自分の知り合いに炊飯器に詳しい人がいればなあ・・・」とよく思う。しかもその知り合いが、自分と感覚の合う人であれば最高だ。

しかしなかなか色々なジャンルのエキスパートを身近に持つことは難しい。現に「炊飯器」に詳しい知り合いがいないため、釜の内側が今にも剥げそうな炊飯器を使い続けている私がいて、「炊飯器」の販売機会損失につながっている。

 

あなたのパートナーになりたい

 

「ワイン」についても、実は同じことが起きているのではないかと考えている。友人と話していても「ワインと合う料理なんてなかなか作れるもんじゃないわよ」という話が出るぐらいで、ワインを敷居の高いもののように捉えている節がある。なので自分の役割としては、家庭料理とワインの合わせ方の実例を発信し、結果みなさんのワインを飲む機会をふやし、ワインをデイリー化することである。

パートナー選びに重要なのは、「感覚が合うかどうか」。自分と感覚が合わない人のレコメンドを受けても、なんか違う結果に終わることも少なくない。感覚を合わせるためには、事例を目で見てもらうのが一番いい。そういう意味ではinstagramは最適な媒体で、我が家のリアルな料理とワインの組み合わせをほぼ毎日紹介している。

 

Instagram #亀田屋

 

ワイン選びのヒントだけでなく、野菜料理のヒントにもなればいいなと思っている。
いずれはレシピ紹介までいけたらいいなあ・・・まれに友人から「本当に毎日こんな量食べてるの?」「どこかから写真だけ買ってるんじゃないの?」と言われることもあるが、本当に嫁が毎日作って、家族4人で完食している。

食べる方はたいした話ではないが、確かにこれだけの量を毎日作るのはたいした話で頭が下がる。炊飯器領域ではわたしは出会えなかったけど、ワインについては困ったときにさらっと聞ける、あなたのワインパートナーになれたらいいな。

ある日の献立、ホタテづくし!

 

はじまりの泡

 

さて、かなり前置きが長くなってしまったが、今日はデイリーワイン紹介記事の第1段として、この「プリマ・ペルラ」を紹介しよう。

「プリマ・ペルラ」とは「はじまりの泡」という意味で、新たなスタートを切る人にぴったりのスパークリングワインだ。

プリマ・ペルラ ブラン・ド・ブラン シャルドネ ブリュット
・生産者名 Domaines Paul Mas
・原産国 フランス
・地方 ラングドック・ルーション
・地区 クレマン・ド・リムー
・品種 シャルドネ100%
・味わい 辛口

キャップシールを剥いだワクワクポイント。

飲み口は少し柑橘系のニュアンスがある、フレッシュなタイプ。液体の色は白~ゴールドの間ぐらい。まさにフレッシュそのものだ。

価格は1,944円と、味わいに対してかなりお手頃だ。新しいスタートを切るお友達に、「プリマ・ペルラ」の意味を添えてギフトすれば、きっとあなたにとっても素晴らしくハッピーな1日になるに違いない。

なお、プリマペルラにはロゼもある。ロゼはロゼでまた違ったフルーティな味わいだ。白とロゼの泡セットなんて、もらったら笑顔でアイカツジャンプしちゃうね!

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