亀田屋 KAMEDAYA FROM UTSUNOMIYA JAPAN.

自然と、
家具とワインを。
KAMEDAYA
ONLINE STORE & BLOG.
SCROLL
<もどる

身体にやさしいワイン

亀田屋コラム

2018年8月10日

今日の夕食

 
「あなたの好きな食べ物は?」と聞かれたら反射的に「マックナゲット」とか「からあげクン」と言ってしまうだろう。男とは本当に子供のまま大きくなった生き物である。しかし、「今日の夕食何にしよう?」と聞かれたら、これは反射的に答えるのは難しい。単純に食べたいものであることも重要だが、そのための準備にかかる手間や、その料理に合うワインが家の在庫にあるか?も考慮に入れなくてはいけないからだ。

そう。我が家では毎日ワインを飲む前提でメニューを決めるのだ。ここだけは大人だな。
一般的にはワインに合う食事、というと「肉」を思い出すかもしれない。しかしワインにも色々な種類があって、それぞれ違った特徴を持っている。つまり、ワインの特徴をしっかり理解しておけば、料理を先に決めてからワインを選んでも問題がないわけだ。

さて、「今日の夕食」に話を戻そう。何かしらの記念日や子供の誕生日の日なら特別なメニューを用意してもよいが、デイリーの食事となるとなかなかメニュー名のつくような手の込んだ料理を準備するのは難しい。共働きが普通の昨今ならなおさらだ。

そこで主役になるのが「野菜」だ。野菜は茹でても煮ても焼いても、炒めても使えるし、ものによっては生でも食べられる。野菜自体に水分が多く味が薄めだから、どんな調味料にも合わせやすい。しかも余談だが、自分は野菜中心の料理にしてもらってからすこぶる体調がいい。

そんなこともあって、「今日の夕食」は「野菜中心で」とお願いする場合が多い。食べ物が「野菜中心」に決まったら、今度はワインエキスパートの出番だ。厳密に言うと野菜の味付けによって選ぶワインは変わるのだが、毎日いちいち「今日の味付けは?」などと細かい議論をするのは双方にとってストレスだ。新婚さんなら毎日のそんなやりとりも楽しいかもしれないが。数年一緒に住むと、馴れ合いではなく「阿吽の呼吸」が大事だ。

つまりデイリーワインのストック担当としては、ある程度どんな野菜料理にも合うストックを用意しておくのがベストということになる。

 

身体にやさしいワイン

 

そこで便利なのが、この「トリプルゼロ」である。

シャトーリオーブラン クレマン・ド・ボルドー トリプルゼロ
・原産国 フランス
・地方 ボルドー
・品種 セミヨン50%、ソーヴィニヨン・ブラン35%、コロンバール15%
・味わい 辛口
・色 白
・オーガニック AB Bioagricert

クレマンとはおよそスパークリングワインだと思っておけばいい。つまり、ボルドーのスパークリングワイン、ということだ。トリプルゼロ、と聞くと某発泡酒を思い出すが、ノンドザージュ(補糖なし)、ノンフィルター(濾過なし)、サンスーフル(亜硫酸なし)の3つのゼロだ。

このワインの特徴は、オーガニック認証を取得していることでもわかるとおり、やさしくてやわらかな飲み口だ。補糖もしていないので変な甘さもない。まさに自然の恵みである野菜にぴったりのワインだ。

キャンプシールを取ったワクワクポイント。

オーガニックのやわらかな印象とは裏腹にゴールドっぽい液体がサプライズ。セミヨンの割合が多いためか。

価格は税込2,538円と、デイリーにしては少し高価だが、既述のとおりある程度どんな料理にも合わせやすいことを考慮すると、おうちのストックに置いておいて間違いのない1本である。

関連商品

#もっとやさしく 亀田屋コラム

#もっとやさしく 商品

<もどる
お買いものはこちら