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コストコに、
スパークリング

亀田屋コラム

2018年8月16日

コストコ

 
我が家では、月に1回のペースでコストコに行く。某ラブラブプロレス夫妻のように、コストコ飯を極めようとも、大量買いで節約生活をしようとしているわけでもない。単にキッチンペーパーやトイレットペーパーやジップロック、おむつやおしり拭きなどの消耗品を買いに行っている。

あとは、コストコとしてどんなものを推しているのかと、結局スーパーでこまめに買い物するのと、コストコでまとめ買いするので、どっちの方がお得なのかの市場調査。

余談だが、コストコのおしり拭きは、ちょっとにおいのクセが強い~が大判で大変使いやすい。あとトイレットペーパーはロールが大きいので換える頻度が少なくて良い。トイペというのは、えてして「なんか自分ばっかり換えてる気がするんですけどー」という謎の家庭内トラブルを生む要因になりやすい。

話が逸れたが、そういうわけで消耗品がショートすると恒例行事のようにコストコに行くわけなのだが、せっかくコストコに行ったついでに、一応食品コーナーも物色するようにしている。読者の中にはコストコ通の方もたくさんいらっしゃると思うし、あらゆるところで言われているので言う必要もないのだが、とにかくまあ量が多い。
最初の頃はロティサリーチキンやチキンウイングなどのホット肉系を購入していたのだが、なんか色々面倒くさくって、今はハイローラーとシュリンプサラダぐらいしか買わない。

しかし最近はそれにも飽きてきたので、夏ということもあり?シュリンプサラダをガーリックシュリンプに、ハイローラーをメキシカンサラダラップに、微妙にスライドしてみた。ここでやめておけばよかったのだが、人間おなかが空いているときはどれだけでも食べられるような錯覚に陥るものだ。調子乗っちゃって、今まで挑戦したことのない「パスタ系」に手を出したのだった。
 

味のレベルを合わせる

 
さて、料理とワインの合わせ方の基本について以前も述べたことがあるが、要は味のレベルを合わせることが重要だ。薄いものには薄いもの、濃いものには濃いもの、スパイシーなものにはスパイシーなものを。
この理論でいうと、コストコのパスタに合わせるのはダイナミックな大衆派ワインだ。あまり高貴なシャンパーニュを合わせても、料理に負けてシャンパーニュのよさが消されてしまう。

そこで登場したのが、これだ。


ロータリ ブリュット
原産国 イタリア
地方 トレンティーノ・アルト・アディジェ
味わい 辛口
品種 シャルドネ100%
コンクール入賞歴 サクラアワード2014金賞など多数
海外ワイン専門誌評価歴 デキャンタOct2008銀賞など多数


キャップシール開封の儀。伝統のブランドらしくキャップにも堂々としたロゴが描かれる。

この日の食卓

さすがに世界50カ国以上で愛されているロータリだけあって、そのフレッシュ&フルーティさは間違いない。イタリアワインなのにシャルドネ100%というのも間違いが少ない理由の1つだ。
これで(税抜)2,200円。コストコ飯のようにみんなで集まってワイワイ飲むのに最適なスパークリングワインだ。

ちなみに、くだんのパスタ。早々に飽きてしまい、タバスコでなんとか味を変えようと試みたのは内緒の話だ。

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