亀田屋 KAMEDAYA FROM UTSUNOMIYA JAPAN.

自然と、
家具とワインを。
KAMEDAYA
ONLINE STORE & BLOG.
SCROLL
<もどる

塩鍋に、
スパークリング

亀田屋コラム

2018年8月21日

あえて、鍋を食す

 
毎日暑い日が続きますね。暑い日というのは熱いものを食べたくないという方もいらっしゃるかもしれないが、しばらく食べないと体が欲しがってくるのが「鍋」。鍋は野菜を大量に摂取できるし水分も採れるので、熱いことにさえ目を瞑れば、実は夏こそ鍋を積極的に食べるべき時期なのだ。

さて、メインが鍋と決まった。さすがにワインを諦めるか?いや、そこはスパークリングをこよなく愛する亀田屋。鍋に合うスパークリングワインを準備しよう。


ネブリナ スパークリング
生産国 チリ
地域 ヴァレ・セントラル
生産者 VCSワイナリー
色 白 発泡性
味 辛口
品種 シャルドネ35 % リースリング35 % シュナン・ブラン30 %


キャップシール開封の儀。シンプルなヘッド


淡いレモンイエロー色


この日の食卓

ネブリナの特徴は、なんといってもその爽やかさだろう。やや緑がかった淡いレモンイエローに、細かな泡がゆっくりと立ち昇る。青リンゴやアプリコットなどの果実香、白い花のような柔らかな香り、微かなトースト香やリンゴパイのような香りが感じられる。

味わいは爽やかな辛口。青リンゴやイチジク、アプリコットなどの果実味とキリッとした酸が感じられ、フルーティな心地よい余韻が残る。残糖を調整し甘みを抑えているのが鍋など味の薄めな食事に合う秘訣だ。

シャルドネ、リースリング、シュナンブランのブレンドはヨーロッパではなかなか見られない興味深い組み合わせ。各々が主役になれる実力を持つためけんかになるかと思いきや、以外に優しく調和し、きれいな酸が得られている。

シャルドネなどの高貴な品質を使いながら、価格は980円(税抜)の衝撃価格。この価格なら正直、保管に気を使わなくても良いレベル。すごく特徴があるわけではないが、デイリーワインとして使いやすい一本。ワイン飲みたくなったけど冷えてない!ということのないように、冷蔵庫に常備しておきたい一本だ。

関連商品

#もっとやさしく 亀田屋コラム

#もっとやさしく 商品

<もどる
お買いものはこちら