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もんじゃに、
スパークリング

亀田屋コラム

2018年8月22日

もんじゃ焼き

 
当方の生まれは栃木県宇都宮市。関東の北端。とはいえ一応関東なので、東京っぽい文化も少し入っている。そのひとつが「もんじゃ焼き」だ。

子供の頃、近所の駄菓子屋にはもんじゃ焼きコーナーがあって、お茶碗一杯分ぐらいの何も具がない液体にベビースターを入れて、パリッパリにして食べてたっけ。サッカー部の仲間たちと。鉄板上の領域を争いながら。鉄板があまり大きくないから、結局人のと混ざっちゃうんだけどね!

そんな風にもんじゃ焼き、というのは駄菓子の延長だったのだが、大人になってもんじゃ焼き屋と呼ばれるお店に入ったときの衝撃は今でも忘れない。就職して最初の配属先である名古屋支店で、名古屋出身の同期に連れてってもらったんだ。店内に900×1500ぐらいある鉄板が何台も並んでいて、鉄板全面を使ってめっちゃ焼いてる!しかも具だくさん!

子供の頃のもんじゃは家でやろうと思わなかったけど、これなら家でやりたいと思えた。調理中、お好み焼きほど細かくメンテナンスしなくてもおいしくできちゃうし。

 

ホットプレート

 
またまた登場。
ホットプレート。我が家の(正確には象印の)ホットプレート、何が優れているかって、夢の半分半分ができること。普通お好み焼きとか焼きそばとかもんじゃ焼きとかをメインメニューにすると、ホットプレートはそれでおしまいになってしまうはずだが、我が家のホットプレートは、なんとパーツの組み換えで半分ずつ鉄板を分けることができるのだ!(ごめんなさい、常識ですよね・・・)

我が家の健康を支えているのは野菜、ということで、半分は野菜焼きにします。
この日の食卓はこんな感じ。

野菜には塩コショウを振ってしまう。もんじゃ焼きは焼けてきたら上にチーズ、ベビースター、青のりを乗せます。明太子とキムチを、大人が食べるゾーンにだけ乗せて完成!簡単すぎて笑っちゃう。

もんじゃ焼きについて熱く語ったあとは、ワインの話。
この日のワイン。

ロータリ エクストラ・ブリュット アルペ・レジス
原産国 イタリア
地方 トレンティーノ・アルト・アディジェ
種類 スパークリング
味わい 辛口
品種 シャルドネ100%


キャップシール開封の儀。情熱の赤。イタリアワインは見えないところまでおしゃれ。

オーソドックスな白のスパークリング色。

味わいは白桃やアプリコットなどのフルーツ。香ばしいナッツのようなニュアンスと、キレのあるミネラル感。シャルドネの魅力を最大限に表現しているエクストラ・ブリュット。当方が甘いワインがあまり得意ではないこともあり、エクストラ・ブリュットは大歓迎。シャルドネ100%なので、いわゆるイタリアワインらしい癖も皆無。

アルペ・レジスはロータリのアッパーラインだが、そもそもロータリについて説明しておこう。

ロータリは、世界50ヶ国以上で愛される、次世代プレミアム・瓶内二次醗酵スパークリングワイン。ワイン先進国のアメリカ、ドイツや北欧で大ブレイク中のプレミアム・瓶内二次醗酵スパークリングワインである。アルプス山脈が聳え立つ風光明媚なイタリア北部トレンティーノ地方に位置し、高品質なスパークリングワインを造るための最先端の知恵と技術が結集した新進気鋭の造り手。

シャンパーニュにも使用される高級ブドウ品種、「ピノ・ノワール」と「シャルドネ」のみを使用し、さらにより深いコクと繊細な泡立ちを実現させる瓶内二次醗酵という製法でスパークリングワインを造り出す。

ロータリの特徴は、
「最高のコスト・パフォーマンス」
「食通が愛するガストロノミック・クオリティ」
ロータリは高品質のスパークリングワインを提供するために実に様々な取り組みをしているが、全てはこの2つの魅力を実現させるため。その追求こそがロータリに明確なスタイルを与えている。

世界50ヶ国で認められているだけあって、品質は間違いなく、あらゆる料理に対応できる万能選手。もんじゃ焼きをみんなで焼きながら、イタリアワインらしくワイワイ楽しく飲むのもいい。きっともんじゃ焼きが焼ける頃には、ボトルが空になっていることだろう。

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