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飯テロ、
サンテロ

亀田屋コラム

2018年8月23日

世界中で大人気のハイコスパ・スパークリングワイン

 
「サンテロ」は、イタリア産スパークリングワインの、世界中で大人気の生産者。日本においてもその人気は非常に高く、2008年から2013年まで5年連続で日本で最も売れているイタリア・スパークリングワイン生産者に選ばれた実績を持つ。辛口~甘口まで、品質と価格のバランスが素晴らしいワイン造りが見事に認められており、世界でますますその人気を高めている。

日本では「天使のアスティ」と言った方が通じるかもしれない。天使のアスティを製造しているのが、イタリアのサンテロ。その影響もありどうもサンテロというと甘口ワインの印象が強いのだが、固定観念を捨てて「ブリュット」にも挑戦してみてほしい。

 

サンテロの歴史

 
サンテロのブドウ栽培の歴史は、現在当主のジャンフランコ・サンテロ氏の祖父によって第二次世界大戦中という困難な時期に開始された。当時、大変な世界情勢の中で、地道にブドウ栽培とバルクワインの醸造を専門に行っていた。その後、息子達の時代となり、4人兄弟のレオポルド、レンツォ、アルド、アデリオは自らの手でスパークリング・ワイン専門のブランドを立ち上げたいと、彼らの情熱と起業家精神を集結させ、1958年に現在のワイナリーが位置するサント・ステファノ・ベルボに昔からあったスパークリング・ワインとピエモンテの伝統的な銘柄を専門に製造していたワイナリーを購入した。

この一大投資後、彼らのワインビジネスへの偉大なる献身的取り組みと柔軟な経営体制から、新しい顧客と新規市場を次々に獲得し、世界的な人気を誇るワイナリーへと成長を果たした。この当時からマーケットのニーズに耳を傾けるという、顧客満足度を大切にした柔軟な姿勢が生まれていた。

その後、1977年に再度大きな投資を行い、その当時では最新鋭の設備を有する醸造所とセラーを建設。敷地面積は全長18,000m以上にも及ぶ巨大ワイナリーであり、アスティの原料となるブドウ品種、モスカートの栽培エリアの中心部にある。

自分も自営業の端くれだが、会社経営に大切なものは何かずっと考えてきたひとつの答えが「情熱」だ。世界中のヒットメーカーの歴史をたどると、必ず「情熱」という言葉が出てくる。好成績を収めるスポーツチームでも同様だ。チームのキャプテン、それを支えるスタッフ、経営者、すべてが「情熱」で結ばれているチームは強い。

 

サンテロのラインナップ

 
既述のとおり、サンテロというと甘口の印象が強いが、実に多彩なラインナップを提供している。

乾杯や、食事と合わせない前提で気軽にワインを楽しむ場合は甘口でもよいが、亀田屋の場合、「食事(特に野菜料理)と合うワイン」を旗頭にしているので、サンテロで選ぶなら「ブリュット」一択だ。

サンテロ ブリュット
原産国 イタリア
地方 ピエモンテ
種類 スパークリング
味わい 辛口
品種 グレーラ50% シャルドネ30% ピノビアンコ20%

キャップシール開封の儀

この日の食卓。懲りずにまた寿司の出前してる!いや~、今年の夏は暑すぎてなぜか寿司ばかり食べたくなる。そろそろ「銀のさら」の宅配の方に顔を覚えられる頃だな・・・

既述のとおり、サンテロでも「ブリュット」なら寿司にあわせても問題ないぐらいきちんと辛口。特に酸味を帯びた「ガリ」とベストマッチしたのは予想外の喜びとなった。このパフォーマンスで1,296円(税抜)。飯テロにサンテロ。リーズナブルなのでどんどん使いまわそう。デイリースパークリングには欠かせない一本だ。

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