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カツに、ロゼ

亀田屋コラム

2018年8月26日

子供の強い味方、カツ

 
今年の異常気象による暑さは、くいしんぼの息子の食欲にも影響を及ぼしているようだ。特に野菜料理に箸が向かない。そうそう、きゅうりだけは例外で、要は果てしなくきゅうりを食い続けている光景をよく目にする。

そんな日でも子供の目を輝かせるアイテムが「カツ」だ。じゃがいもから魚から肉まで、なんでも揚げてしまって美味しくしてしまう魔法の調理法だ。いったい誰が考えたんだろう。いつも思うけど、なんでも最初に思いついた人、それから最初に「やってみた」人、いずれも天才。

 

カツに、ロゼ

 
メインがカツに決まった場合、合わせるスパークリングはロゼだ。白も合わないわけではないが、揚げ物のコクと、中に魚や肉が入ることを考えると、白よりもロゼの方が適任。実際には家の在庫に白しかなければ白のスパークリングで合わせてしまうので、結局どっちでもいいのですが!

この日のワイン

ロータリ ブリュット ロゼ
原産国 イタリア
地方 トレンティーノ・アルト・アディジェ
種類 スパークリング
色 ロゼ
味わい 辛口
品種 ピノノワール75% シャルドネ25%

キャップシール開封の儀

液の色はロゼの割にはピンクピンクしてなく、わずかにピンクがかった絶妙なゴールド

この日の食卓。息子に野菜は進まないと言われようが、健康のためには野菜料理は譲れない。カツとロゼの相性で言うと、特にカニクリームコロッケとの相性がよかったかな!

世界50カ国以上で愛されているロータリ。淡い輝きのあるシルバーピンク色で、チェリーや、リンゴ等の可愛らしい新鮮な果実香が豊か。フレッシュな酸味と、程よいボディがある。価格2,500円(税抜)。この価格帯になるとデイリーとまではいかないかもしれないが、そこまでロゼロゼしていないため使いやすく、ストックしておきたい一本。

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