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日本の泡に、
チャレンジ

亀田屋コラム

2018年9月15日

日本の泡

 
正直に言おう。当方は現時点で皆さんに本気で勧められる日本のスパークリングワインに出会っていない。もちろん日本人だし、日本のワインや生産者を応援したいし、常に動向について勉強もしている。しかし自分で飲むにはいいけど、お客さんに勧めるとなるとなかなかねえ・・・

もうひとつ、普段どうしても海外ものを選んでしまうので国産ものに触れるチャンスが少ないというのも理由だったのだけど、たまたま最近日本のスパークリングワインをいただく機会があったので、ここぞとばかりに飲んでみた。


勝沼シャルドネ スパークリング
生産者 株式会社シャトレーゼベルフォーレワイナリー 勝沼ワイナリー
生産国 日本
地方 山梨
種類 スパークリング
色 白・辛口
ブドウ シャルドネ100%

勝沼町等々力にある自社農場で収穫したシャルドネ種を使用。シャンパーニュと同じく瓶内二次発酵製法で作られた本格派。


キャップシール開封の儀。とかくシンプル。


色はやや薄め。レモンイエロー。


この日の食卓。洋風っぽい日本食、ということでナポリタンを作ってもらった。ホットプレートだと一度に大量に焼けて、しかも熱々で食べられるので最高だ。卵とじなんていうマジックも楽しめた。

このワインの感想だけど、最初「甲州か?」と勘違いするぐらいシャルドネ100%の割には薄めに感じた。ミュスカデを甲州と勘違いするのならまだわかるとして、シャルドネを甲州と勘違いするなんて、わたしどうかしてる。料理との相性の見立てが良くなかったかな。

いずれにせよ、このチャンスをくださった、いただきものに感謝。また今度、別の日本の泡を試してみよう。いいのが見つかったら皆さんにも紹介しますね。

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