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アルゼンチンの、
スパークリング

亀田屋コラム

2018年9月22日

最近(といってももう10年以上)チリワインの台頭が著しい。チリでもワインが作れるのであれば、他の国でもワインが作れるのでは?と思う方もいらっしゃるだろう。

答えはYESで、もちろんチリ以外の国でもワインは作れる。しかし、ワインはブドウでできているから、ブドウ、しかもワイン用のブドウ品種がきちんと育つ地域でしか作れない、という条件付きになる。

ここから先は、ワインの資格を持っている方なら知っている話だが、始めて聞くと「へぇ~」となる知識。実はワイン用のブドウが育つ地域は、地球上の横一線に並んでいるのだ。今回はチリの話から始まったので、チリを基点に東に見ていくと・・・

アルゼンチン、南アフリカが同一線上にあることがわかる。最近、アルゼンチンワイン、南アフリカワイン、をよく聞くと思うが、それは緯度が近いからだ。

西に見ていくと、

日付変更線を跨いで、オーストラリア、(ニュージーランド)が見えてきた。このワイン用ブドウが育つラインを俗に「ワインベルト」などと呼び、ワイン生産可否の目安にしたりするわけ。

今回は南半球の話しかしないが、もちろん北半球にも同様にワインベルトがある。ワイン大国フランスを基点に地球儀を回してみるのも面白い。

さて、少し薀蓄が過ぎたので、この辺で今回のワインに話を移そう。


ミッシェル・トリノ スパークリング ロゼ
生産国 アルゼンチン
生産地域 カルチャキ・ヴァレー
生産者名 ボデガ・エル・エステコ
アルコール度数(%)12% vol
適温(℃)5℃~7℃
色 ロゼ
発泡 有
味 辛口・ミディアムボディ
品種 ピノノワール50% マルベック50%

ミッシェル・トリノは旨安ワインで著名な「クマ(CUMA)」のメーカー。どおりでリーズナブル&クオリティに納得。


キャップシールをとったついでに、コルクまで開けちまった・・・


見事なロゼ色!はつらつとした泡!


この日の食卓。ホットプレートビビンバ×豚ロース焼肉。サラダ菜に豚肉とビビンバを巻いて、コチュジャンをつけて。ヘルシー韓国料理のできあがり!

食材はヘルシーだが味付けは韓国風味なので少し濃い目。そんなときは白スパークリングよりロゼスパークリングを選んだほうが相性が良い。

本日ご紹介するスパークリングワインは、アルゼンチンの代表的な品種「マルベック」がブレンドされているので、チェリーやカシスを思わせるジューシーな果実味があり、濃い目の料理や肉料理ともよく合う。

価格は1,404円(税込)。コノスルロゼと合わせて、デイリースパークリングとして外せない一本だ。

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