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Moretrees、
スツール組み立て

亀田屋コラム

2018年9月25日

以前ご紹介したmoretreesの商品は、基本的に組立不要で箱を開けたらすぐ使える商品ばかりだが、「スツール」だけは組立が必要なのでここで手順を紹介しておこう。

 

商品概要

 
商品名:スツール(ダブル)
デザイン:ジャスパー・モリソン+熊野 亘
素材:ヒノキ (岐阜県)
サイズ:D33cm W76.5cm H40.5 cm
重量:約5.1kg
価格:¥13,800+税
※他にシングル・ロングがあります。
【本製品の売上の一部は、more trees の活動に活用されます。】

 

用意するもの

 
・木工用ボンド(満遍なく塗るために綿棒も用意すると良い)
・プラスドライバー

 

作業手順

 

1.開梱

こんな箱に入っているので普通に開けます。


箱を開けるとヒノキのいい香りがあたり一面に漂います。中はこんな感じ。

2.材料確認

組み立て作業の基本。ない材料がないか確認します。

3.座面組み立て

座面は中央で2つに分かれており、内側(接着面)にダボを入れるための穴が開いています。ここに木工用ボンドを流し込みます。入れすぎると溢れるので適量で!


綿棒で穴の中の壁までしっかりボンドを塗りつけると接着力が高まります。


接着剤を塗りこんだ穴にしっかりダボを挿し込みます。


すべての穴を同様に。ボンド→綿棒→ダボ。


反対の面も同様にボンド→綿棒をしたらダボのついた面と合わせます。


このとき、隙間がなくなるまでしっかり押し込むのがポイント。


座面の完成。

4.土台組み立て

脚パーツに横棒を取り付けます(ボンド不要。あと最初からダボがついてます)。


反対側も同様に。載せるだけ。


脚と横棒をネジで固定します。


反対側も同様にネジで固定。これで台座が完成。

5.台座と座面の組み立て

しっかり座面下部の穴にボンドを流し込みます。


はやる気持ちを抑えて、穴の中でしっかりボンドを伸ばしましょう。全ての穴でボンド→綿棒を実施。


しっかり綿棒でボンドを伸ばしたら、いよいよ組み立て。台座のダボに座面の穴を合わせて押し込みます。



最初は手でしっかり押さえ、徐々に荷重をかけていきましょう。


最後は座って荷重の最終仕上げと、ガタつきの確認。


ある程度揺らしてもがたつかないようであれば完成!Moretreesのスツールは塗装されていないので、お好みで塗装してもOK!

 
ちなみに今回の作業、亀田屋(亀田家具)の熟練職人さんで10分弱でした。木工用ボンドが必要というところでえーっ、と思いましたが、つくりを見るとダボだけで支えるのは不安なので、耐荷重を出すためには必要ですね。しかもやり始めたらあっという間でした。

本商品は基本的に組み立てキットになっていますが、店頭では完成品を販売することもできますので、是非「試し座り」の方も含め店頭へお越しください。お待ちしております!

 

当店のmoretrees売り場。天然木製小物も充実。

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