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赤い、
スパークリング②

亀田屋コラム

2018年10月4日

以前、イタリアの赤スパークリングワイン「ランブルスコ」を紹介したことがあるが、今回はスペインの赤いスパークリングワインを紹介する。


ロジャーグラート カバ ロゼ ブリュット
生産国 スペイン
生産地域 ペネデス
格付 DOカバ
品種 ガルナッチャ60%、モナストレル35%、ピノ・ノワール5%
タイプ スパークリング
色 ロゼ
味わい 辛口
飲み頃温度 7℃~10℃
アルコール度数 12%
合う料理 パプリカのムース、カツオやハマチのカルパッチョ、冷製のカペリーニ、 フルーツトマトのジュレ、生ハム、ラタトゥイユ、トマトソースパスタ、ウナギの炊き込みご飯


キャップシール開封。高級感あり


公式ホームページなどでは「ロゼ」と表記されているが、ロゼの中でもかなり濃い色調


中華にロゼ、ということで酢豚にロゼ。酢豚の持つ酸味や旨みと濃い目のスパークリングがマッチ。白いスパークリングではこの重みが出てこないので中華に負ける。

ロジャーグラートは当方がワインを飲み始めた頃に、お手頃かつ美味しい、しかもグラスに注ぐときの色のサプライズがあって面白いワインということで一斉風靡したブランド。その人気は今でも衰えず、時代を捉えてブリュットナチュール(自然派)までラインナップが拡充されている。

シャンパーニュと製法は類似しているのに価格的なメリットがあるカバは今や注目の的。まだ試したことのない方は、知っておいて損はないブランドだ。

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