亀田屋 KAMEDAYA FROM UTSUNOMIYA JAPAN.

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2019春、
ギフトショー

亀田屋コラム

2019年2月15日

今年もギフトショーに行ってきました。

いくつかよい出会いもありましたが、何より業界の大きな動きが、目で見て触って、担当者と喋って実感できるのが収穫ですね。

今回のトピを亀田屋なりに一言でまとめると
「ボーダレス」
でしょう。

ギフトショーとライフデザインとグルメレストランが同時開催されていることからもわかるとおり、雑貨、家具、植物、飲食業界の垣根がだいぶなくなってきています。見方を変えれば、消費者から見て大変わかりにくい時代に突入しています。

この業界だけでなく、電気とガスがセットでおトクになったり、キャッシュレス決済全盛でいろんなpayが乱立したり・・・お得や便利になることはよいのですが、ちょっと「三方よし」になっていないかなと感じます。まあ、それぐらいどこの業界も生き残るために必死な時代だということですね。

そんな時代、地域の実店舗に求められるのは、世の中の流れを広く把握し、お客様の求めるものに的確なご提案を出せることだと思います。

この度亀田家具を「亀田屋」に進化させたわけですが、大きな方向性として間違っていないことが確認できて、少し安心しました。当面の課題は集客と、一度ご来店くださったお客様をガッカリさせないことですね。

皆さんも、亀田屋をただの家具屋と思い込まずに、どんなことでもお気軽にご相談ください。亀田屋の狙いは、亀田屋に法人・個人・業界問わず様々な「人」が集まり、用がなくてもなんとなくコーヒーを飲みに来たり、垣根を超えた情報交換ができる場所として、地域のお客様にご活用いただける場所にすることです。

逆に言えば、亀田屋はどんなお客様の悩みにも、ある程度ご提案やアイデアを出せるようなお店になっていなければなりません。そのために定期的に栃木を出てトレンド発信源の東京や、業界以外のニュースにアンテナを張り、業界・地域を超えたつながりを作り続けています。

人が集まれば集まるほど、亀田屋に知見が溜まり、より地域のお客様のお役に立てるショップとして成長していけると信じています。

ということで、仮に当店に御用がなくても笑、なんとなくのご来店、お待ちしております!

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