亀田屋 KAMEDAYA FROM UTSUNOMIYA JAPAN.

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代表取締役に
就任しました

2019年12月1日、奇しくもわたくし43歳の誕生日に、亀田産業株式会社の第3代代表取締役社長に就任することとなりました。

当社は1968年創業、50年の長きにわたり、地域のお客様に支えられて存続している会社ですので、お客様への感謝の気持ち、歴代社長、従業員の皆様への感謝の気持ちを忘れず、今後50年、100年存続できる会社に育てるべく、粉骨砕身尽力する所存です。

ふつつかものですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

なお、2代目社長は取締役会長となり、引き続き会社経営のサポートをいただきます。まだまだ元気ですので、引き続きお付き合いのほど宜しくお願い致します。

さて、本年は天皇陛下の「生前譲位」が話題となりました。レベルは違えど、当社会長もありがたいことに、随分早くから当方へ権限委譲してくださっており、当方が専務取締役の時代からほとんどの決裁事項を任せてくれてましたので、代表になったからと言って急に何かを変えるようなことは致しません。

引き続き「三方よし」の精神で、お客様、従業員(会社)、地域の誰もが損をしないよう、視野を広く持ちながら、情熱をもって業務に当たる次第です。

令和時代の会社経営のポイントは、
・社長が偉そうにしないこと(偉そうにすると真実が耳に入らなくなる)
・自社にできることを見極めて足りない部分は積極的に協業すること(見栄、意地を張らない)
・自社の利益ばかり追求せず地域にとって利益になるか考えて判断すること(三方よし)
平たく言うとこんなところかなと思ってます。

経営方針は
・情熱経営(カッコつけず全員が一生懸命働く)
・健康経営(公私にメリハリをつけて健康的に働く)
・デザイン経営(製品や制作物、施策全般に思いを込める)

これが当たってるかどうか後で振り返るためにも、まず初心表明として文字に残しておこうと思います。

現会長は、30代で代表取締役社長になり、40年以上も代表を務めてまいりました。40年会社を存続させるということはただならぬ道程であり、何度も苦しい思いをしてきたことと思います。大変お疲れ様でした。

当方が産まれた1976年頃には世の中もだいぶ落ち着いていましたので、諸先輩方から見ると我々世代は苦労が足りず物事を甘く見ている?と思われるかもしれませんが、これからの時代の荒波を乗りきっていくのは他ならぬ我々であり、我々が失敗しながら舵切りを身につけていくべきと思いますので、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。

代表者がどう考えているか、は、お客様にとっても、お取引先様にとっても、従業員にとっても、その会社を知る上で重要なことと思います。当社(当方)は随時本ブログにて自分が感じたことを発信していきますので、令和時代の地方の中小企業経営を知る上でお役立ていただければ幸いに存じます。

また、当社は製造加工から、小売、修理、内装工事、インテリアコーディネート、ワイン提案、セミナー、イベント運営、デザイン関連業務など意外と幅広く請負できますので、何かお客様の課題解決に貢献できそうなことがあれば、お気軽にお声がけいただければと思います。

地方で営業していると「専務にそんなこと頼めない」「社長を呼びつけるわけにはいかない」などと言われることがありますが、中小企業はそんなに人が潤沢にいるわけではないし、役員が自分で動けば決裁も早いのでむしろコスト効率が良いんです。従業員が多ければ多いほど、その人件費が見積価格に乗るので高くなりますよね?

当社は、社長が自分でガンガン動く!という令和スタイルを追求してまいりたいと思います。

とりとめもなくなってしまいましたが、以上まずは初心表明として記録させていただきました。どうぞこれからの亀田産業にご期待ください。今後ともご愛顧のほど、宜しくお願い致します。

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