亀田屋 KAMEDAYA FROM UTSUNOMIYA JAPAN.

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もっと笑おう

今日は航空関連の先輩、仲間達と、未来に向けたディスカッションをじっくりやりきったあと、懇親会をしてきた。

この先輩、仲間達は本当に最高で、年齢や会社、行政民間の垣根を越えて新しいチームのあり方を検討している。

このプロジェクトがうまくいけば、栃木の航空産業、だけでなく日本でも前例のない共同体が作れるかもしれない。中小企業の存在意義は地域貢献。引き続き栃木が話題になり、盛り上がるよう尽力するのみだ。

このチームの良いところは、とにかく明るいところ。宴席ではもちろん、真剣に議論するときも頻繁に笑いがこぼれる。そのぶん話は逸れまくるが、アイデアの幅が無限に広がる。

一方、今回気になったのは宴席での店員の対応だ。笑顔がない。。。それどころか、飲み放題はグラスが空いてから注文せい、ラストオーダーは終了40分前と、かなり店側の事情優先の態度がありありと見られた。

そして次の店。「予約してないんだけど入れます?」「…はい」返事はいいけどなんか怒ってる?来てほしくなかったのかな。酒を注文してもぶっきらぼう。皿をくれと言ったら「は?なんの?」みたいな顔。料理のだいたいのボリュームを聞いたら「そんなこと初めて聞かれました」。

まあ我々もそういうあり得ない対応に笑ってしまったので、余計に怒らせてしまったのかもしれない。常連さんには明るく笑顔を見せていたようだし。

初めての店に入って、この手の経験をしたのは、実は初めてではない。どころか、東京から宇都宮に引っ越してから結構あるあるだ。居酒屋だけでなく、ケーキ屋、洋服屋、家具屋、ブランドショップ、あらゆるお店でなんか怒ってるような店員が多い。

仕事とは、お客様に商品やサービスを提供して、喜んでもらって対価を得たり、自分が誰かに必要とされていることを確認するためにするものなのに、怒ったような対応をするメリットなんてひとつもない。

みんな、何に対してそんなに怒ってるの?普通、お客様が数あるお店の中から、自分の店を選んで来てくれたら嬉しくないか?しかもその売上から自分の給料が払われるんだろう?全く意味がわからない。

以前地元の友人にこの手の話をしたところ、それは県民性かもよ?と言われた。驚愕だよ。怒ったような接客をする文化?怒ってる方がクールでモテるのか?笑ったら誰かに負けるのか?にらめっこか?自分が客の立場でも怒ってるお店に行くのか?笑わないのは稲垣だけで十分だ。

これから人口減少時代に入り、飲食店や小売店も生存競争は避けられないだろう。一方、地方創生、地域活性化に対する追い風も感じており、他県からの移住や観光、インバウンドなど人口増加まではいかなくとも県内の消費が上向くブラスの材料もあるはずだ。栃木は東京から1時間もかからないからね。

しかし他県から栃木に遊びに来て、あんな対応されたら二度と栃木に来たくなくなるだろう。他県出身で、旦那の転勤やUターンなどで一緒に栃木に移住した奥様方しかり。特に西の方から来られた皆さんは地獄のように思うかもしれないね。

ぼくも東京勤務が長かったのでたまに旧友が訪ねてきてくれるけど、こんなことじゃ怖くて新しい店には連れていけないよ。ということで結局いつもと同じく笑顔で迎えてくれるお店に行っちゃう。ちなみにたまに仙台に行くと、結構明るく迎えてくれるお店が多いんだよな。だから仙台、だーいすき💞まあ住んでみれば色々あるんだろうけど。

県民性、栃木らしさ、は磨かないといけないけど、こういう過去の慣習?や、周りがそうだから、みたいな島国文化は一刻も早く変えていかなければならない。自分の店を、地元を活性化させたいのなら、まずは笑顔から。簡単なこと。お客様が来てくれて嬉しい!お客様にもっと喜んでもらおう!もっと笑おう!と素直に思えばいいだけのことだから。

それができない店は経営者がよくないのかもしれないね。まず経営者が明るく楽しく、正社員派遣パート分け隔てなく接することから全ては始まる。

できてない経営者は一から出直し。自分達の一挙手一投足が、栃木のイメージを作ってると意識して行動することが大切だな。

まさに
もっとたのしく。
もっとやさしく。
もっとシンプル。
亀田屋の時代やな。笑

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